アウトドア・ライフ・・・スーパービギナーへの道

キャンプに行こう!!

入りやすさ度 ☆☆☆☆☆


本格的なキャンプにチャレンジ!!

バンガローを体験して、アウトドア・ライフに目覚めたら、いよいよテント・デビューです。
キャンプに必要な道具の選び方や、心得なんかは、今の世の中、いくらでも情報はあるので、
ここでは、イチロー流、スーパービギナーに絞って、お話をします。
スーパービギナーのキャンプを始めるために、いくつかポイントがあるので教授しましょう。
そのポイントとは、使わなくなっても後悔しない、他の遊びにも使えるです。

まずテント。
これは、思いっきり安いのでOKです。
立派なのを買っても、満足するのは自分だけ、奥さん、子供、果ては彼女まで
全く理解を得られないケースは十分考えられます。
このような時に無理強いはいけません。
早々に諦めるか、長い時間をかけて、楽しさを教えてあげる必要があります。

他の人に教えられるようになるには、自分に余裕がないといけませんから、
もちろんキャンプしないといけませんよね。
そのような場合はソロという考え方があります。
この最悪のケースにはまると、、最初のテントは無駄になってしまいますので、
後悔のないように、なるべく安いもので済ませるわけです。

何故、安いのでOKなのか?
良いテントとそうでないテントの差は、耐久性や居住性、防寒性、防水性などです。
このような性能はエキスパートにならなければ必要ないのです。
なぜなら、キャンプデビューは気候が安定した夏で、しかも天気の良い日でないといけません。
もちろんキャンプは寒くても、雨でも楽しいのですが、これはエキスパートの話でビギナーには必要ありません。
逆に言えば、ビギナーは条件の悪い日は、キャンプしない事をお勧めします。
万が一、予約したその日、天気が悪そう(雨だけでなく、風が強い日も不可)ならキャンセルするぐらいの
勇気を持ちましょう。
自分では「できる」と思っても、奥さん彼女、子供など、同伴の方には迷惑になります。
だから、天気が悪い日のデビューは絶対に避けるべきなのです。
高級なテントは、雨や風など、全く問題にしませんが、そういう状況でしか性能を発揮しない事になります。
しかも、後々、エキスパートになったとしても、安っぽいテントでも、荷物入れとして十分活躍します。
まずは、壊れても、捨てても後悔しないテントの購入をお勧めします。

そして、寝袋!!シュラフとも言いますね。
これがないと眠れません。
寝袋も最初は、思いっきり安いのでOKです
高級な寝袋の特徴は、寒くない、寝心地がいったところですが、これがまた、
気候が良い場合には性能を発揮しません。
それに、高級寝袋は大きくてかさばる物が多いので、荷物を増やさないためにも
安物の寝袋の方が便利だったりするのです。
寝心地の問題ですが、高級なものは、羽根布団のように、それは寝心地が良いのですが、
自分の今使っている布団と比べてみてください。
使用頻度から考えると、今使っている布団より高い寝袋は、必要ないと思いませんか?
キャンプに行くから寝心地が良い寝袋が絶対に必要ということはないはずです。
さらに、安い寝袋も後々役に立つんです。
高級なものは、かさばるのが難点なんですが、安いのは、ペラペラで、薄いものが多いです。
イチローは、これを車の中でひざ掛けに使ったり、ちょっとお尻が冷たいときに、下に敷いたりと、
それなりに使っています。
安いものも、無駄にはならないところもポイントですね。
ああ、人形型(マミー型)は、登山でもしない限り、意味ないので、迷わず平たくなる封筒型にしましょうね。
敷物にしても、この方が便利です。

次に必要なのはランタンです。
ビギナー用には、電池式の蛍光灯が一般的です。
もちろん、テントの中は火を使えませんから、乾電池式も必要なのですが、イチロー流はスーパービギナーでは
ガス式かガソリンののランタンをお勧めします。
何故か?
テントや寝袋は、キャンプに出なければ役立たずですが、ランタンは、キャンプに出なくても十分実用になります。
これが一つ。
そしてこれが一番重要なのですが、キャンプもやはり道具を使う遊びなので、
何かしら道具を駆使しなければ面白さ半減なのです。
そういう意味で、機械いじりの楽しさ、火遊び、電気とは全く違う趣のある光、これらを考えると、
まず一番に凝って欲しいのがランタンです。
さらに、エキスパートになってくると、ランタンは一つでは足りませんし、長い間使えます。
ですから、最初に衝動買いした物も決して無駄にはならない事を付け加えておきましょう。
ランタンの選び方などは、専門誌があるので、じっくり研究して、ぜひ購入してください。
きっと感動の光が灯ります。
ランタンの取り扱いなどは、専門誌を読めば、いくらでも情報がありますが、
一つだけ、書いておきますと、マントルは、予備をたくさん用意しておいた方がいいですよ。
最初は、すぐに破けてしまいます。
マントルって?・・そういう方は専門誌を読んでくださいね。


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