アウトドア・ライフ・・・スーパービギナーへの道

楽しくメタボリック対策

 PARTⅡ やはりメタボなのかも 

入りやすさ度
 ☆☆☆☆☆

ひょっとして、自分も「メタボリックなのでは?」
心配になって体脂肪率計を購入しましたが、結果は良好。
これ幸いと喜んでよいものだろうか?


隠れ肥満とは?

隠れ肥満を発見するべく購入した体脂肪率計ですが、
この結果を信じるならば、全くデータに問題はありません。
問題がないどころかむしろ良い方です。
しかし、健康診断の結果を見ると確かに「γ-GTP」が再び上昇を始めているのです。
これをどう解釈するか?

まず、体脂肪率計の説明書を熟読してみる。
すると、判った事・・・なんと!

家庭用体脂肪率計は不正確!


なにゅー!!一万円もするのに不正確だと~!!
  ふふふ、ふざけるんじゃね~ぞ、べらぼーめぇ!!
      o(`ε´)=====〇

これまたショックですが、要するに、正確でないのは、絶対値なんだそうです。
一般的にはこの程度という事なので、元々極端にやせている人とか、ボディ・ビルダーなど、
特殊な人には適さないという事でした。
それでも、説明書が強調しているのは、昨日に比べてどうか、一月前と比べてどうか、
1年前とはどうか?など、相対的なデータとしては十分価値があるという事でした。
つまり、「目標を決めれば役に立つ」という事になります。

ここら辺りに気が付いて冷静になってきました。
とにかく、体脂肪率は全体としては悪くないので、問題は腹の周りの脂肪、いわゆる内蔵脂肪で、
隠れ肥満が問題です。
ですから、今の時点の体脂肪率は、日本人の平均的な体脂肪率かもしれないけれど、
自分の体質からすると、やはり体脂肪率は高いわけです。
そこで目標!

現在の体脂肪率 15%を10%に落とす。
体重は、55Kg台を維持する。



↑これに決定しました。
実際、腹が出ているので、これを引っ込めるのも、当然目標です。
さぁ、がんばるぞー!・・と、ダイエットが始まるのでした。\(^ω^)/

ルールを決めよう!

目標は決まった・・・次は、「どうやって?」ですね。
これはもう、自分の性格を基準にして考えます。

1.我慢するなんてムリムリ!
2.幸い、運動は好きだぞ!

↑これを基準に考えます。
とりあえず、我慢をするのは無理なので、食事制限と禁酒は止めます。
・・・でも、毎日飲むのはマズイかな?とさすがに躊躇しまして、
自分で決めたルールは、

週に2日休肝日を作る

です。
実は、これは割と簡単な目標です。
週に2日は、バトミントンの練習があるので、練習日には飲まなければ良いわけです。
これで、酒の制限はOKです。・・・ホントかいな?(^_^;)



メタボ対策に有効なスポーツとは?

目標を決めたら、次は何をやって目標を達成するかですよね。
そう、メダボ対策に良い運動を何か始めなければなりません。
ですから、何が良いのか、徹底的にリサーチです。(こういう事には凝るんですよねぇ・・・・・)

散々ネットで検索して、さらに図書館に通いつめ、本屋で立ち読みした結果、
メタボリック対策に必要な運動の条件を絞り込みました。

メタボ対策に有効な運動の条件とは?
有酸素系で、しかも脂肪燃焼系の運動でなければならないという事です。
それは・・・

こういう条件で、いろんなスポーツを検証したところ、
ついにイチロー流、メタボリック対策3大スポーツを発見したのです。
それをここで発表します。ジャジャヤーン!

第1位  ウォーキング

散歩じゃないですよ。ウォーキングです。
ランニングもダメです。ウォーキングです。

専門的な事は例によって専門のサイトを参考にしていただければけっこうなので、
ウォーキングがメタボ対策に最も有効であると言うことだけ書きます。
なんてったって上記の条件を全て満たしています。

燃焼系のスポーツのランニング(距離)ももちろんメタボ対策になるのですが、
走ると急激に心拍数が上がるので、調整が難しい。
やはり歩くのが一番良いのです。
また、散歩とは違いますので、ちゃんとフォームなどを専門のサイトでチェックして、
歩くと効果はバツグンでしょう。

第2位  水泳

競泳じゃないですよ、ゆっくりと泳ぎます。
泳ぎ方もクロールに決まっています。
ゆったりと浮いて、軽く前進、長い時間をかけて泳ぎます。
ウォーキングと同じように、キツイ場合はただ浮いているだけでよいので
心拍数の調整が容易です。
難点としては、「プールに行かなければならない」という点があります。
近くにプールがあればよいのですが・・・。

第3位  自転車

上記の条件で、「費用をかけない」というのが若干ひっかかりますが、
その他の事には、ばっちり合格です。
自転車と言っても、ママチャリではありませんよ。
最低限ギアが付いている事が条件です。

自転車にも、ランニングと同様にスプリント系と長距離系がありますが、
ここで言うメダボ対策の自転車は長距離用になります。
とくかく、燃焼系は、力をかけず、持続する事が条件ですから、
坂道など、キツクなったらギアで調節して、無理な力をかけないようにします。
これで、燃焼系のボディを手に入れられます。
・・足しか動かさないって?
そんな事はないですよ。
ハンドルを持つ手は「引き手」と言って、けっこう力が入っているものでう。
自転車は全身運動に間違いありません。

ここまで書いて、やっぱりウォーキングは、健康対策スポーツの王様だなぁって
改めて思いましたね。
やっぱウォーキングですよ。
これから注目される事、間違いなし(^0^)ノ

メタボ対策に向かないスポーツとは

自分で言うのもなんですが、僕はけっこうスポーツマンです。
バトミントンだけでなく、休日の日にはウィンド・サーフィン、スキー、スケートなど、いろんなスポーツをやっています。
しかし、かくれ肥満になってしまいました。
何故か?

実は、僕の知り合いに競輪の選手がいるのですが、この方もオナカが気になってるということでした。
よく見ると、競輪選手って、けっこう太めの方が多いんですよね。
そして、僕がやってるバトミントン。
これも、太めの方がけっこう多い。
ランニングにしても、100mなど、スプリンターは、けっこう太いし、
重量挙げ、砲丸投げ、柔道、相撲など、太り気味になるスポーツはたくさんあります。
これらのスポーツは、ある共通点があります。
それは、瞬間的な爆発力を要求されるスポーツなんです。

こういうスポーツは、「ここぞ!」という時には息を止めているケースが多いんです。
バトミントンなど、激しいスポーツだと思われていますが、動くよりも瞬発力の方が要求されることが多いんです。
したがって、燃焼系の筋肉よりは、パワーの筋肉が発達し、そのままでは、メダボ対策にはならないんです。

ここまで書くと、もうお判りですよね。
瞬間的な力を必要とするスポーツは基本的にはメタボ対策にはなりません。

もう一つポイントがあります。
それは左右対称かどうかです。
例えば、バトミントン、これはテニスと同様に利き腕が中心になります。
足捌きも、利き足と反対の足を軸に、利き足を動かす、ピボット的な足運びになりますので、
やはり左右対称ではありません。
これでは筋肉の付き方がアンバランスになってしまい、怪我の原因にもなります。
したがって、バトミントンだけ、とか、テニスだけとか、極端に頑張りすぎると、かえって不健康な状態になってしまいます。
ですから、この点に心当たりのあるスポーツをやっておられる方は、注意が必要ですよ。


メタボ対策に向かないスポーツを続けるために

いくらメタボ対策にならなくても、運動はやらないよりやった方が良いに決まっています。
しかし、実際にバトミントンだけをやりすぎると、右半分だけが発達して、バランスを壊し、
結果的にあちこちの筋肉を痛め、骨を歪めてしまいます。
実際、そのような状態に自分自身がなってしまったので、
最近は、これを防ぐにはどうしたらよいのか?という事を本気で考えています。

いろいろな方法で調べてみると、やはり同じような悩みを持った人は、かなりの数いらっしゃるようで、
世の中には、その対策も星の数ほど紹介されています。
しかし、僕はイチロー的なスーパービギナーメタボ対策を考案し、実施していますので、
続いてこれを紹介したいと思います。


実は、ロードバイクが欲しくなったのは、これがきっかけでもあります。
続きをお楽しみに(゚∇^*)


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